アップワードラッシュ徹底ガイド|メリット・デメリット・リフエクとの違いと選び方
アップワードラッシュとは?
アップワードラッシュは、
ビューラーやパーマ剤を使用せず、自まつ毛を根元から上向きに上げてからマツエクを装着する特許技術です。
土台となる“根元の向き”を上げてから装着するため、
同じカール・同じ長さでも仕上がりの見え方が大きく変わります。
薬剤不使用なので、まつ毛への負担がなく、
継続的に”上向きマツエク”を続けられるのが特徴です。
【持続期間の目安】
アップワードラッシュの“根元の上向き”は 平均3週間前後(個人差あり) 維持します。
自まつ毛が伸びてくるにつれ、根元との距離が空くため、
カール感は徐々に自然に落ち着いていきます。
アップワードラッシュのメリット
① ダメージレスで安心
パーマ剤を使わないため、まつ毛へのダメージが気になる方にも◎
② 根元の向きが整い、マツエクが目に被さらず綺麗な仕上がりに
アップワードラッシュで根元の向きをしっかり揃えることで、カールが強すぎなくてもスッとした“上向き感”が出せます。下向きまつ毛によくある「長くしたのに下がって見える」「目に被さる」というお悩みが改善され、抜け感のある上品な目元に仕上がります。
③リペア(付け足し)可能&時短
・取れそうなマツエクだけオフして付け足しでも綺麗に持続。
・いつもの施術に+2〜3 分でできるので時間が伸びません。
④デザインの幅が広がる
「カールが強すぎると不自然、弱すぎると上がらない」というお悩みを持つ方でも、根元の向きを整えてから装着することでデザインの幅が広がります。Linoaでは、左右差・生え癖、まぶたの形に合わせてバランスを調整していきます。

アップワードラッシュのデメリット
① 毛質やまぶたの厚みによって、上がりが弱くなる場合がある
アップワードラッシュは自まつ毛の根元を上げて癖付けし、そこにマツエクを装着して固定する技術のため、まつ毛のハリ・コシが強い場合や、まぶたの厚みで物理的に押されてしまう場合は、上向きの変化がでにくいことがあります。
(※ただし、カール選びや長さの調整で見え方を補えるケースもあります。)
③マツエクが付いていない毛にはカールがかからない
アップワードラッシュは、
パーマのように 自まつ毛自体をカールさせる技術ではなく、
“マツエクで上向きを固定する” 方法です。そのため、
マツエクが付いていない短い毛・新生毛には癖付けが固定されず、カールがつきません。
より綺麗なラインを作るためにも、
アップワードラッシュの場合は、最低でも 100本以上の装着がおすすめです。
パーマ+マツエク(リフエクなど)との違い
パーマ+マツエク(リフエクなど)
パーマ剤で自まつ毛にカールをつけてからマツエクを装着する方法。
強めの下向きまつ毛や重いまぶたでも しっかり立ち上がりやすい のが特徴です。
ただし注意点として:
・毎回パーマ剤を使用するため、自まつ毛のケアは必須
・パーマの時間が最低+30分はかかる
・まつ毛の状態(乾燥・ダメージ)に左右されやすい
・パーマ後の処理をきちんとしないと、マツエクの持ちが悪くなる

どっちを選べばいい?(選び方の目安)
アップワードラッシュがおすすめな方
- ダメージを最小限にしたい
- 毎月のメンテナンスを楽に(リペアも活用)したい
- 通常装着だと物足りないけれど、ナチュラルに白目に被らない上向き感が欲しい
パーマ+マツエク(リフエク)がおすすめな方
- 自まつ毛のハリコシが強く下向き・まぶたの被さりが強い
- ラッシュリフトだけだとまつ毛の隙間や左右差が気になる
- 自まつ毛とマツエクが2層に分かれるのが気になり、毛先まで馴染ませたい
Linoaの強み:高持続×低負担の「独自のバインド装着」
当店ではさらに仕上がりと持ちを高めるために独自のバインド技法を組み合わせて装着しています。
普段マツエクが取れやすい、バラつきやすいとお悩みのお客様からも、
「いつもより圧倒的に取れづらい」
「まつ毛が伸びてきてもひっくり返らず、バラつかず残っていて感動した」
というお声を続々といただいております。
ただ上向きにするだけでなく、時間が経ってもバラつかない「美しいバランス」をできるだけ長くキープできるよう、ベースの装着から徹底的にこだわっています。
まとめ|迷ったら、目元の状態に合わせて提案します
アップワードラッシュとリフエクは、どちらの技術が優れているというものではなく、
お客様のまぶたの厚み、自まつ毛の生え癖、理想の仕上がりによって使い分けるものです。
当店の《黄金比デザインコース》なら…
まつ毛の状態・まぶた・デザインの理想を総合して、
アップワードやリフエクを含め、最適な組み合わせをご提案します。
“やりすぎないのに上品に盛れる”大人デザインに仕上げます。

